1月5日O.A. 2026年に来日公演予定のアーティスト「Still a Friend of Mine」Incognito
この曲は、1993年にリリースされた
アルバム『Positivity』に収録されている代表曲の一つ。
スムーズで洗練されたメロディーとジャズ、ソウル、ファンクが
融合したサウンドは、ジャズ・セッションの定番曲になっている他、
多くのリスナーに愛され続けています。
お届けした楽曲は、 インコグニート で 「Still a Friend of Mine」。
今週の「Song of Life」は、
今年、2026年に来日公演を行う予定の注目のアーティストを
特集してお送りします。
インコグニートは、ギタリストでプロデューサーの
ジャン=ポール“ブルーイ”モニックを中心として
1979年に結成。
UKジャズ・ファンク、
そしてアジッド・ジャズ代表するアーティストとして
日本でも人気を博しました。
先月には20作目となる待望のニューアルバム
『Music. Magic. Ironic.』をリリースし、今月いよいよ
ジャパンツアーが行われます。
1月24日が大阪、Zepp Namba、25日が福岡、Zepp Fukuoka
そして1月27日から31日までの5日間、
東京、ブルーノート東京となっています。
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「1月5日(月)OA分の放送はこちら」
アルバム『Positivity』に収録されている代表曲の一つ。
スムーズで洗練されたメロディーとジャズ、ソウル、ファンクが
融合したサウンドは、ジャズ・セッションの定番曲になっている他、
多くのリスナーに愛され続けています。
お届けした楽曲は、 インコグニート で 「Still a Friend of Mine」。
今週の「Song of Life」は、
今年、2026年に来日公演を行う予定の注目のアーティストを
特集してお送りします。
インコグニートは、ギタリストでプロデューサーの
ジャン=ポール“ブルーイ”モニックを中心として
1979年に結成。
UKジャズ・ファンク、
そしてアジッド・ジャズ代表するアーティストとして
日本でも人気を博しました。
先月には20作目となる待望のニューアルバム
『Music. Magic. Ironic.』をリリースし、今月いよいよ
ジャパンツアーが行われます。
1月24日が大阪、Zepp Namba、25日が福岡、Zepp Fukuoka
そして1月27日から31日までの5日間、
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2026.01.05
1月2日O.A. 誰もが口ずさめるようなスタンダードの名曲「The Girl From Ipanema」Stan Getz & João Gilberto
この曲は、ブラジルの作曲家で、ボサノヴァ音楽の
創始者とも言われているアントニオ・カルロス・ジョビンが作曲。
そして、名パートナーとして活躍したヴィニシウス・デ・モラエスが
作詞、さらに英語詞をノーマン・ギンベルが手掛けました。
最初の録音は、1962年、ブラジルの歌手、ペリー・ヒベイロが
歌ったものでしたが、この曲を最も有名にしたのが、
アメリカのサックス奏者、スタン・ゲッツと、
ブラジルのギタリストでボーカリスト、ジョアン・ジルベルトが
1964年に共同名義でリリースしたアルバム『ゲッツ/ジルベルト』でした。
このアルバムはグラミー賞で『最優秀アルバム賞』を
受賞しています。
お届けした楽曲は、 スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト で 「The Girl From Ipanema」。
年末年始の「Song of Life」は、
誰もが口ずさめるようなスタンダードの名曲からセレクトしています。
ぜひ、ゆったりとお付き合いください。
「The Girl From Ipanema」は、レコーディングの際、
アメリカや世界で勝負するには、英語の歌詞が必要だと考え、
英語が堪能だったジョアン・ジルベルトの当時の妻、
アストラッド・ジルベルトが参加。
この夫婦によるデュエットと、スタン・ゲッツのサックスが
見事に溶け合った名曲です。
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創始者とも言われているアントニオ・カルロス・ジョビンが作曲。
そして、名パートナーとして活躍したヴィニシウス・デ・モラエスが
作詞、さらに英語詞をノーマン・ギンベルが手掛けました。
最初の録音は、1962年、ブラジルの歌手、ペリー・ヒベイロが
歌ったものでしたが、この曲を最も有名にしたのが、
アメリカのサックス奏者、スタン・ゲッツと、
ブラジルのギタリストでボーカリスト、ジョアン・ジルベルトが
1964年に共同名義でリリースしたアルバム『ゲッツ/ジルベルト』でした。
このアルバムはグラミー賞で『最優秀アルバム賞』を
受賞しています。
お届けした楽曲は、 スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト で 「The Girl From Ipanema」。
年末年始の「Song of Life」は、
誰もが口ずさめるようなスタンダードの名曲からセレクトしています。
ぜひ、ゆったりとお付き合いください。
「The Girl From Ipanema」は、レコーディングの際、
アメリカや世界で勝負するには、英語の歌詞が必要だと考え、
英語が堪能だったジョアン・ジルベルトの当時の妻、
アストラッド・ジルベルトが参加。
この夫婦によるデュエットと、スタン・ゲッツのサックスが
見事に溶け合った名曲です。
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2026.01.02
1月1日O.A. 誰もが口ずさめるようなスタンダードの名曲「Unchained Melody」The Righteous Brothers
年末年始の「Song of Life」は、
誰もが口ずさめるようなスタンダードの名曲からセレクトしています。
ぜひ、ゆったりとお付き合いください。
お届けした楽曲は、 ザ・ライチャス・ブラザーズ で 「Unchained Melody」。
もともと「Unchained Melody」は、1955年の映画
『アンチェインド』の主題歌。作曲家、アレックス・ノースと
作詞家、ハイ・ザレットが書いた1曲で、
オペラ歌手で俳優のトッド・ダンカンが歌うバージョンが
サウンドトラックに収録されました。
その後、作曲家のレス・バクスターが発表した
インストゥルメンタル・バージョンが全米1位を記録し、
以後、様々なアーティストにカバーされ、
その録音は500を超えると言われています。
ビル・メドレーとボビー・ハットフィールドの2人からなる
ザ・ライチャス・ブラザーズのバージョンは、
1965年にリリースされ全米チャート4位のヒットを記録。
その後、1990年に大ヒットした映画『ゴースト・ニューヨークの幻』
の主題歌に起用され、全米チャートの1位を獲得するなど
リバイバルヒットし、幅広い層に愛される1曲となりました。
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「1月1日(木)OA分の放送はこちら」
誰もが口ずさめるようなスタンダードの名曲からセレクトしています。
ぜひ、ゆったりとお付き合いください。
お届けした楽曲は、 ザ・ライチャス・ブラザーズ で 「Unchained Melody」。
もともと「Unchained Melody」は、1955年の映画
『アンチェインド』の主題歌。作曲家、アレックス・ノースと
作詞家、ハイ・ザレットが書いた1曲で、
オペラ歌手で俳優のトッド・ダンカンが歌うバージョンが
サウンドトラックに収録されました。
その後、作曲家のレス・バクスターが発表した
インストゥルメンタル・バージョンが全米1位を記録し、
以後、様々なアーティストにカバーされ、
その録音は500を超えると言われています。
ビル・メドレーとボビー・ハットフィールドの2人からなる
ザ・ライチャス・ブラザーズのバージョンは、
1965年にリリースされ全米チャート4位のヒットを記録。
その後、1990年に大ヒットした映画『ゴースト・ニューヨークの幻』
の主題歌に起用され、全米チャートの1位を獲得するなど
リバイバルヒットし、幅広い層に愛される1曲となりました。
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2026.01.01
12月31日O.A. 誰もが口ずさめるようなスタンダードの名曲「Can't Help Falling In Love」Elvis Presley
この曲は、18世紀、イタリア生まれの作曲家、ジャン・ポール・マルティーニが書いた
「愛の喜びは」をもとに作られていて、
エルヴィス・プレスリーによって、この美しいメロディーが
クラシック音楽に馴染みのない人たちにも広く知れ渡り、
世界中で愛され続けています。
お届けした楽曲は、 エルヴィス・プレスリー で 「Can't Help Falling In Love」。
年末年始の「Song of Life」は、
誰もが口ずさめるようなスタンダードの名曲からセレクトしています。
ぜひ、ゆったりとお付き合いください。
「Can't Help Falling In Love」は、アメリカのソングライターでトランペット奏者の
ヒューゴ・ペレッティ、ソングライターのルイージ・クリエートーレ、
そして作詞家で編曲家のジョージ・デイビッド・ワイスが作曲。
1961年に公開されたエルヴィス・プレスリー主演の映画
『ブルー・ハワイ』の挿入歌として使用されました。
もともと映画制作側はこの曲をあまり気に入っていなかった
そうですが、エルヴィスの強い想いから実現。
さらにシングルカットされると、全英チャートで4週連続の1位、
アメリカで2位を記録するヒット曲となりました。
日本では「好きにならずにいられない」という邦題でもおなじみです。
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「愛の喜びは」をもとに作られていて、
エルヴィス・プレスリーによって、この美しいメロディーが
クラシック音楽に馴染みのない人たちにも広く知れ渡り、
世界中で愛され続けています。
お届けした楽曲は、 エルヴィス・プレスリー で 「Can't Help Falling In Love」。
年末年始の「Song of Life」は、
誰もが口ずさめるようなスタンダードの名曲からセレクトしています。
ぜひ、ゆったりとお付き合いください。
「Can't Help Falling In Love」は、アメリカのソングライターでトランペット奏者の
ヒューゴ・ペレッティ、ソングライターのルイージ・クリエートーレ、
そして作詞家で編曲家のジョージ・デイビッド・ワイスが作曲。
1961年に公開されたエルヴィス・プレスリー主演の映画
『ブルー・ハワイ』の挿入歌として使用されました。
もともと映画制作側はこの曲をあまり気に入っていなかった
そうですが、エルヴィスの強い想いから実現。
さらにシングルカットされると、全英チャートで4週連続の1位、
アメリカで2位を記録するヒット曲となりました。
日本では「好きにならずにいられない」という邦題でもおなじみです。
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2025.12.31
12月30日O.A. 誰もが口ずさめるようなスタンダードの名曲「Save the Last Dance for Me」The Drifters
この曲は、1960年にリリースされ、全米チャートで3週連続1位を獲得。
数々のヒット曲をもつ、ザ・ドリフターズの中で、最も成功した
1曲となりました。
あのポール・マッカートニーがこの曲を聴きながら
名曲「ヘイ・ジュード」を作曲したというエピソードも有名です。
また、日本では、当時、越路吹雪さんがカバーし、
「ラスト・ダンスは私に」というタイトルで広く知られています。
お届けした楽曲は、 ザ・ドリフターズ で 「Save the Last Dance for Me」。
年末年始の「Song of Life」は、
誰もが口ずさめるようなスタンダードの名曲からセレクトしています。
ぜひ、ゆったりとお付き合いください。
ザ・ドリフターズは、アメリカ・ニューヨーク出身の
コーラスグループ。この曲でリードボーカルを務めているのは、
「スタンド・バイ・ミー」などのヒット曲で知られる
ベン・E・キングです。
ブルース・シンガーで作詞家のドク・ポーマスと
シンガーソングライターでピアニストのモート・シューマンによって
書かれた1曲で、このコンビで数々の名曲を生み出しています。
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「12月30日(火)OA分の放送はこちら」
数々のヒット曲をもつ、ザ・ドリフターズの中で、最も成功した
1曲となりました。
あのポール・マッカートニーがこの曲を聴きながら
名曲「ヘイ・ジュード」を作曲したというエピソードも有名です。
また、日本では、当時、越路吹雪さんがカバーし、
「ラスト・ダンスは私に」というタイトルで広く知られています。
お届けした楽曲は、 ザ・ドリフターズ で 「Save the Last Dance for Me」。
年末年始の「Song of Life」は、
誰もが口ずさめるようなスタンダードの名曲からセレクトしています。
ぜひ、ゆったりとお付き合いください。
ザ・ドリフターズは、アメリカ・ニューヨーク出身の
コーラスグループ。この曲でリードボーカルを務めているのは、
「スタンド・バイ・ミー」などのヒット曲で知られる
ベン・E・キングです。
ブルース・シンガーで作詞家のドク・ポーマスと
シンガーソングライターでピアニストのモート・シューマンによって
書かれた1曲で、このコンビで数々の名曲を生み出しています。
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「12月30日(火)OA分の放送はこちら」
2025.12.30


