2月27日O.A. デュエットソングの名曲「You Are My Heaven」Roberta Flack & Donny Hathaway
この曲は、ロバータ・フラックとダニー・ハサウェイの
2作目のデュエットアルバムとなるはずだった、1980年のアルバム
『Roberta Flack Featuring Donny Hathaway』に収録された1曲。
お届けした楽曲は、 ロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイ で 「You Are My Heaven」。
今週の「Song of Life」は、
1+1=2以上の魅力を発揮するデュエットソング。
これまでにも数々のアーティストがデュエットし
名曲を生み出しています。
今週はそんなデュエットソングの名曲に注目しています。
ダニー・ハサウェイは、このアルバムのレコーディング中に
事故で亡くなったため、2曲しかレコーディングが終わっていませんでした。
「You Are My Haven」を含むその2曲は、結果、ダニー・ハサウェイが
レコーディングした最後の曲となりました。
「You Are My Haven」は、スティービー・ワンダーが
提供した1曲で、1972年にリリースしたデュエットアルバムも
手がけたアリフ・マーティンがアレンジ、プロデュースしています。
2人の相性は本当に素晴らしく、のびのびと歌う
ロバータ・フラックに、寄り添うようなダニー・ハサウェイの
歌声がとても印象的です。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「2月27日(金)OA分の放送はこちら」
2作目のデュエットアルバムとなるはずだった、1980年のアルバム
『Roberta Flack Featuring Donny Hathaway』に収録された1曲。
お届けした楽曲は、 ロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイ で 「You Are My Heaven」。
今週の「Song of Life」は、
1+1=2以上の魅力を発揮するデュエットソング。
これまでにも数々のアーティストがデュエットし
名曲を生み出しています。
今週はそんなデュエットソングの名曲に注目しています。
ダニー・ハサウェイは、このアルバムのレコーディング中に
事故で亡くなったため、2曲しかレコーディングが終わっていませんでした。
「You Are My Haven」を含むその2曲は、結果、ダニー・ハサウェイが
レコーディングした最後の曲となりました。
「You Are My Haven」は、スティービー・ワンダーが
提供した1曲で、1972年にリリースしたデュエットアルバムも
手がけたアリフ・マーティンがアレンジ、プロデュースしています。
2人の相性は本当に素晴らしく、のびのびと歌う
ロバータ・フラックに、寄り添うようなダニー・ハサウェイの
歌声がとても印象的です。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「2月27日(金)OA分の放送はこちら」
2026.02.27
2月26日O.A. デュエットソングの名曲「Almost Paradise」Mike Reno & Ann Wilson
この曲は、1984年の大ヒット映画『フットルース』の
挿入歌として制作された1曲で、カナダ出身のロックバンド、
「Loverboy」のボーカル、マイク・レノと、
アメリカの人気バンド「Heart」のボーカル、
アン・ウィルソンという豪華なデュエットで話題を集めました。
お届けした楽曲は、 マイク・レノ&アン・ウィルソン で 「Almost Paradise」。
今週の「Song of Life」は、
1+1=2以上の魅力を発揮するデュエットソング。
これまでにも数々のアーティストがデュエットし
名曲を生み出しています。
今週はそんなデュエットソングの名曲に注目しています。
作曲は、「All By Myself」の大ヒットで知られる
シンガーソングライター、エリック・カルメンで、
作詞は、映画・テレビシリーズ『フェイム』のテーマソングでも
大成功をおさめた、ディーン・ピッチフォードが担当。
まさに映画ならではの布陣で臨んだ名バラードです。
またこの曲は、日本の大ヒットドラマシリーズ
『金曜日の妻たちへII 男たちよ、元気かい?』の主題歌にも
起用されました。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「2月26日(木)OA分の放送はこちら」
挿入歌として制作された1曲で、カナダ出身のロックバンド、
「Loverboy」のボーカル、マイク・レノと、
アメリカの人気バンド「Heart」のボーカル、
アン・ウィルソンという豪華なデュエットで話題を集めました。
お届けした楽曲は、 マイク・レノ&アン・ウィルソン で 「Almost Paradise」。
今週の「Song of Life」は、
1+1=2以上の魅力を発揮するデュエットソング。
これまでにも数々のアーティストがデュエットし
名曲を生み出しています。
今週はそんなデュエットソングの名曲に注目しています。
作曲は、「All By Myself」の大ヒットで知られる
シンガーソングライター、エリック・カルメンで、
作詞は、映画・テレビシリーズ『フェイム』のテーマソングでも
大成功をおさめた、ディーン・ピッチフォードが担当。
まさに映画ならではの布陣で臨んだ名バラードです。
またこの曲は、日本の大ヒットドラマシリーズ
『金曜日の妻たちへII 男たちよ、元気かい?』の主題歌にも
起用されました。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「2月26日(木)OA分の放送はこちら」
2026.02.26
2月25日O.A. デュエットソングの名曲「A Whole New World」Peabo Bryson & Regina Belle
この曲は、1992年に公開されたディズニーのアニメーション映画
『アラジン』の主題歌として制作された1曲で、
作曲は、ディズニー映画音楽の巨匠、アラン・メンケン、
作詞はティム・ライスが担当。
お届けした楽曲は、 ピーボ・ブライソン&レジーナ・ベル で 「A Whole New World」。
今週の「Song of Life」は、
1+1=2以上の魅力を発揮するデュエットソング。
これまでにも数々のアーティストがデュエットし
名曲を生み出しています。
今週はそんなデュエットソングの名曲に注目しています。
アラン・メンケンは「オリコン」のインタビューで
「真夜中に魔法のじゅうたんで雲の上を飛んでいるようなメロディーが
頭の中に浮かんで、ギターを奏でるようにピアノで作曲したのを
覚えている。」と話していて、
映画の中では、主人公のアラジンとジャスミンが魔法のじゅうたんに乗って
大空を駆けめぐる象徴的なシーンで歌われています。
アカデミー賞の「歌曲賞」、そしてゴールデングローブ賞の「主題歌賞」を
ダブル受賞。
翌年にはグラミー賞の「最優秀楽曲賞」も受賞しました。
ピーボ・ブライソンとレジーナ・ベルのバージョンは、
1992年にアメリカでリリース。
全米チャートで、当時、大ヒットしていた
ホイットニー・ヒューストの「I Will Always Love You」から
首位を奪い、ディズニー史上初の全米1位を記録した曲と
なりました。
また日本でも、1993年にリリースされ、
オリコン洋楽シングルチャートで13週にわたって1位を記録する
大ヒットとなりました。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「2月25日(水)OA分の放送はこちら」
『アラジン』の主題歌として制作された1曲で、
作曲は、ディズニー映画音楽の巨匠、アラン・メンケン、
作詞はティム・ライスが担当。
お届けした楽曲は、 ピーボ・ブライソン&レジーナ・ベル で 「A Whole New World」。
今週の「Song of Life」は、
1+1=2以上の魅力を発揮するデュエットソング。
これまでにも数々のアーティストがデュエットし
名曲を生み出しています。
今週はそんなデュエットソングの名曲に注目しています。
アラン・メンケンは「オリコン」のインタビューで
「真夜中に魔法のじゅうたんで雲の上を飛んでいるようなメロディーが
頭の中に浮かんで、ギターを奏でるようにピアノで作曲したのを
覚えている。」と話していて、
映画の中では、主人公のアラジンとジャスミンが魔法のじゅうたんに乗って
大空を駆けめぐる象徴的なシーンで歌われています。
アカデミー賞の「歌曲賞」、そしてゴールデングローブ賞の「主題歌賞」を
ダブル受賞。
翌年にはグラミー賞の「最優秀楽曲賞」も受賞しました。
ピーボ・ブライソンとレジーナ・ベルのバージョンは、
1992年にアメリカでリリース。
全米チャートで、当時、大ヒットしていた
ホイットニー・ヒューストの「I Will Always Love You」から
首位を奪い、ディズニー史上初の全米1位を記録した曲と
なりました。
また日本でも、1993年にリリースされ、
オリコン洋楽シングルチャートで13週にわたって1位を記録する
大ヒットとなりました。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「2月25日(水)OA分の放送はこちら」
2026.02.25
2月24日O.A. デュエットソングの名曲「Don't Go Breaking My Heart」Elton John & Kiki Dee
この曲は、エルトン・ジョンとバーニー・トーピンによって作曲され、
大好きだったという、マーヴィン・ゲイとタミー・テレルの
モータウン・デュエット・サウンドをイメージし、
キキ・ディーを起用。
エルトン・ジョンとキキ・ディー、双方にとって初の全英チャート
1位を記録し、6週連続で1位をキープ。
また全米チャートでも4週連続1位を記録し、
音楽史に残るデュエットソングのひとつとなりました。
お届けした楽曲は、 エルトン・ジョン&キキ・ディー で 「Don't Go Breaking My Heart」。
今週の「Song of Life」は、
1+1=2以上の魅力を発揮するデュエットソング。
これまでにも数々のアーティストがデュエットし
名曲を生み出しています。
今週はそんなデュエットソングの名曲に注目しています。
キキ・ディーは、イギリス出身のシンガーで、
イギリスの女性シンガーとしては初めて「モータウン・レコード」と契約し、
そのソウルフルな歌声で注目を集めました。
その後、エルトン・ジョンが設立したレーベル
「ロケット・レコード・カンパニー」と契約し、1976年、
エルトン・ジョンのアルバム制作中に、この曲をレコーディング。
アルバムには未収録で、シングルとしてリリースされました。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「2月24日(火)OA分の放送はこちら」
大好きだったという、マーヴィン・ゲイとタミー・テレルの
モータウン・デュエット・サウンドをイメージし、
キキ・ディーを起用。
エルトン・ジョンとキキ・ディー、双方にとって初の全英チャート
1位を記録し、6週連続で1位をキープ。
また全米チャートでも4週連続1位を記録し、
音楽史に残るデュエットソングのひとつとなりました。
お届けした楽曲は、 エルトン・ジョン&キキ・ディー で 「Don't Go Breaking My Heart」。
今週の「Song of Life」は、
1+1=2以上の魅力を発揮するデュエットソング。
これまでにも数々のアーティストがデュエットし
名曲を生み出しています。
今週はそんなデュエットソングの名曲に注目しています。
キキ・ディーは、イギリス出身のシンガーで、
イギリスの女性シンガーとしては初めて「モータウン・レコード」と契約し、
そのソウルフルな歌声で注目を集めました。
その後、エルトン・ジョンが設立したレーベル
「ロケット・レコード・カンパニー」と契約し、1976年、
エルトン・ジョンのアルバム制作中に、この曲をレコーディング。
アルバムには未収録で、シングルとしてリリースされました。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「2月24日(火)OA分の放送はこちら」
2026.02.24
2月23日O.A. デュエットソングの名曲「Ain't No Mountain High Enough」Marvin Gaye & Tammi Terrell
この曲は、のちに「アシュフォード&シンプソン」として活躍する
ニコラス・アシュフォードと、ヴァレリー・シンプソンが作曲。
1967年に全米トップ20ヒットを記録し、
1970年には、ダイアナ・ロスがカバーし全米1位を獲得。
その後も様々なアーティストにカバーされているほか、
オリジナルも映画のサウンドトラックに使用されるなど、
スタンダードな名曲としていまだ愛されています。
お届けした楽曲は、 マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル で 「Ain't No Mountain High Enough」。
今週の「Song of Life」は、
1+1=2以上の魅力を発揮するデュエットソング。
これまでにも数々のアーティストがデュエットし
名曲を生み出しています。
今週はそんなデュエットソングの名曲に注目します。
マーヴィン・ゲイは、言わずと知れたモータウン・レコーズを代表する
ソウルシンガー、ソングライターで、「モータウンのプリンス」や
「ソウルのプリンス」などとも言われ、カリスマ的人気を博しました。
その中で、アメリカのシンガーソングライター、タミー・テレルとの
デュエットは、「Ain't No Mountain High Enough」をきっかけに
数々のヒットを記録し、名パートナーとしてその地位を確立しました。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「2月23日(月)OA分の放送はこちら」
ニコラス・アシュフォードと、ヴァレリー・シンプソンが作曲。
1967年に全米トップ20ヒットを記録し、
1970年には、ダイアナ・ロスがカバーし全米1位を獲得。
その後も様々なアーティストにカバーされているほか、
オリジナルも映画のサウンドトラックに使用されるなど、
スタンダードな名曲としていまだ愛されています。
お届けした楽曲は、 マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル で 「Ain't No Mountain High Enough」。
今週の「Song of Life」は、
1+1=2以上の魅力を発揮するデュエットソング。
これまでにも数々のアーティストがデュエットし
名曲を生み出しています。
今週はそんなデュエットソングの名曲に注目します。
マーヴィン・ゲイは、言わずと知れたモータウン・レコーズを代表する
ソウルシンガー、ソングライターで、「モータウンのプリンス」や
「ソウルのプリンス」などとも言われ、カリスマ的人気を博しました。
その中で、アメリカのシンガーソングライター、タミー・テレルとの
デュエットは、「Ain't No Mountain High Enough」をきっかけに
数々のヒットを記録し、名パートナーとしてその地位を確立しました。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「2月23日(月)OA分の放送はこちら」
2026.02.23


