3月10日O.A. 〜J-POP Memories〜「卒業」斉藤由貴
この曲は、1985年2月にリリースされたデビューシングルで、
斉藤由貴さん自身がちょうど高校の卒業式を控えている
タイミングでした。
作詞が松本隆さん、作曲が筒美京平さんという
ゴールデンコンビに加え、編曲、アレンジは当時、新進気鋭だった
武部聡さんが起用されました。
お届けした楽曲は、 斉藤由貴 で 「卒業」。
今週は、「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
今回は「卒業ソング」の名曲に注目しています。
第1回「東宝シンデレラ」オーディションでファイナリスト、
『少年マガジン』の「ミスマガジン」でグランプリを獲得し、
ラーメンのCMが話題だった斉藤由貴さんは、
レコード会社9社による争奪戦の末、歌手デビュー。
集英社のインタビューで斉藤由貴さんは、
「デビュー曲の『卒業』は、私にとって“運命の宝物”。
たぶんこの曲がなかったら、歌手活動は全然違う方向性に
なっていたんじゃないかと思うんです。」
と話していて、最高の制作陣とともに作り上げられたこの曲は、
いまも大切に歌われ、そして卒業ソングの定番として
いまだ愛され続けています。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「3月10日(火)OA分の放送はこちら」
斉藤由貴さん自身がちょうど高校の卒業式を控えている
タイミングでした。
作詞が松本隆さん、作曲が筒美京平さんという
ゴールデンコンビに加え、編曲、アレンジは当時、新進気鋭だった
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お届けした楽曲は、 斉藤由貴 で 「卒業」。
今週は、「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
今回は「卒業ソング」の名曲に注目しています。
第1回「東宝シンデレラ」オーディションでファイナリスト、
『少年マガジン』の「ミスマガジン」でグランプリを獲得し、
ラーメンのCMが話題だった斉藤由貴さんは、
レコード会社9社による争奪戦の末、歌手デビュー。
集英社のインタビューで斉藤由貴さんは、
「デビュー曲の『卒業』は、私にとって“運命の宝物”。
たぶんこの曲がなかったら、歌手活動は全然違う方向性に
なっていたんじゃないかと思うんです。」
と話していて、最高の制作陣とともに作り上げられたこの曲は、
いまも大切に歌われ、そして卒業ソングの定番として
いまだ愛され続けています。
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2026.03.10
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