3月12日O.A. 〜J-POP Memories〜「My Graduation」SPEED
この曲は、1998年にリリースされたシングルで、
メンバーが出演したテレビCMにも起用され、ミリオンヒットを記録。
タイトルからも卒業ソングの定番としていまだ親しまれています。
お届けした楽曲は、 SPEED で 「My Graduation」。
今週は、「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
今回は「卒業ソング」の名曲に注目しています。
当時の音楽誌『月刊歌謡曲』のインタビューで、
ちょうど中学卒業を控えていたメンバーの上原多香子さんは
「思い出に浸っている部分と、これから頑張って
進んで行かなくちゃっていう強い決意が込められているんです。」
と答えていて、「卒業ソング」というコンセプトで作られましたが、
卒業らしい言葉は使われず、学校の卒業だけではなく、
人生の大きな分岐点を表現した1曲になっています。
また、プロデューサーの伊秩弘将さんは、
のちのスポニチアネックスの取材で、
「人生のさまざまな“卒業”の場面にあてはまる歌にしたかった。
今まで当然にあったものや昨日までの自分自身とも決別し、
歩き出さなければならない姿、それを越えて行ける生命力を
表現した」と語っています。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!
「3月12日(木)OA分の放送はこちら」
メンバーが出演したテレビCMにも起用され、ミリオンヒットを記録。
タイトルからも卒業ソングの定番としていまだ親しまれています。
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今週は、「Song of Life 〜J-POP Memories〜」。
今回は「卒業ソング」の名曲に注目しています。
当時の音楽誌『月刊歌謡曲』のインタビューで、
ちょうど中学卒業を控えていたメンバーの上原多香子さんは
「思い出に浸っている部分と、これから頑張って
進んで行かなくちゃっていう強い決意が込められているんです。」
と答えていて、「卒業ソング」というコンセプトで作られましたが、
卒業らしい言葉は使われず、学校の卒業だけではなく、
人生の大きな分岐点を表現した1曲になっています。
また、プロデューサーの伊秩弘将さんは、
のちのスポニチアネックスの取材で、
「人生のさまざまな“卒業”の場面にあてはまる歌にしたかった。
今まで当然にあったものや昨日までの自分自身とも決別し、
歩き出さなければならない姿、それを越えて行ける生命力を
表現した」と語っています。
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2026.03.12
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